日本最高所野天風呂「雲上の湯」が有名な本沢温泉は歩いて(登って)しか行けない温泉付き山小屋だ。【登山】としては難易度低め。【温泉に行く!】と思えば難易度高し。といったところだろうか。
大きな大きなスポンジを枕にする 山小屋の枕で眠れない。 潔癖症過ぎて、他人の使った枕はいやん!というのではなくて、高い枕、硬めの枕では寝られない。 山に持っていけるぺたんこ枕を求めて試行錯誤。たどりついたのは大きなスポンジだ。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。本沢温泉に宿泊して日本最高所の露天風呂を堪能。しかしそこではアブとの出会いが待っていた。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。根石岳でコマクサと天狗岳を眺める。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き2日目。アブ対策は抜かりなくおにやんま君出動だ。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。まずは唐沢鉱泉から黒百合ヒュッテへ苔の道を行く。
登山中にちょっと手元を照らしたい、小さな明かりが必要な時。大活躍するのがわずか4gのABITAX Tag Light (アビタックス タグライト)だ。
ロープウェイ山頂駅からなら標高差600m弱で山頂に立てる。日光白根山は、樹林帯があってザレ場があって岩があって緑の小道があってとてもバランスのいい登って楽しい山だった。
白根山プレミアムキャンピングは、「山に包まれる」という感じではなかったが想像していたよりずっと静かで「山に見まもられながら快適な環境で眠る」という得難い体験だった。
丸沼高原白根山プレミアムキャンピングを利用し、テント前泊で日光白根山登山に挑戦することになった。まずは関西から日光白根山への遠い道のりをたどる。
関西人にとって「遠さ」を感じる群馬県。その群馬県と栃木県の県境にそびえる関東以北で最も高い山:日光白根山を目指し、前泊として期間限定で開催される【日光白根山プレミアムキャンピング】に参加することにした。
海と街と山がぎゅっと近い神戸ならではの低山ながら絶景が楽しめるルートを歩き、ついでに「乗り心地の悪さ」に定評のある乗り物カーレーターにも乗ってきた。
有馬温泉:銀の湯 日本三古湯(道後温泉、有馬温泉、白浜温泉)の一つとして開湯1,400年を数える有馬温泉。異なる泉質の金泉・銀泉のお湯を気軽に楽しめる公共浴場【金の湯】【銀の湯】がある。 【銀の湯】は温泉街中心部から離れた静かな立地。
メマトイの季節がやってきた!低山を歩いているといつの間にかどこからか現れてずーーーっと顔の周りにまとわりついてくる暇な奴メトマイ。とっても簡単にできる自作虫よけスプレーで少しでも快適に山を歩こう。
六甲山最高峰のちょっと下。一軒茶屋に初めて足を踏み入れた 六甲山頂を目指して登山するときに必ず通る一軒茶屋。 「やっと一軒茶屋まで来た!頂上まであと少し!」とか 「やっと一軒茶屋まで来た!今日は頂上はもういっかー」とか 「やっと一軒茶屋まで来…
阪急芦屋川駅から高座の滝・ロックガーデン経由で六甲山最高峰までを体力に無理のない範囲でなるべく速く登り、そのタイムから自分がどのレベルの山に行ける基礎体力があるかを評価する【六甲タイムトライアル】に挑戦した
春うららかなゆる山歩き。神戸薬科大尾根の桜と雌池のおたまじゃくしを見て春爛漫を感じるハイキング
山に旅行に出張に。 【折りたたみ歯ブラシミニモ】は小さく折りたためて収納性が良い上に使い心地も悪くない。
手ぬぐい1枚減らせない者には軽量化はできぬ。この「1円を笑う者は1円に泣く」みたいな格言?は、「これ、まさに私のことだ!」と、感銘を受けた言葉で、今も荷造りの時限定で座右の銘にしている。
登山口送迎シャトルバスを利用して美作アルプスを縦走した。岡山県最高峰後山まで笹の稜線をのんびり歩く。
うっすら雪景色が美しい11月初めの室堂、みくりが池温泉へ。セットメニューになっていた朝食がビュッフェ形式にもどっていた。
秋の終わりの静かな室堂。登山はせずに温泉をゆっくり楽しんできた。これまで見たことがなかったみくりが池にうかぶハートマークも初見参。
剣山山頂:別名平家の馬場は大げさではなかった 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 強風と自らの怠慢のため、眠れぬ熟睡はできない一夜を過ごした翌朝。 寝心地の悪さで何度も何度も目が覚めたけれど、体調は悪くない。眠れなかった気がしているだ…
テント泊初心者でも静かな山を楽しめる一の森テント場 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 一の森山頂から絶景を楽しみ、くるりとほんの一回りしてテント場に帰ってきた。剣山頂上からゆっくり歩いて1時間ほど。笹原に囲まれた一の森テント場は、詰…
一の森は太郎笈次郎笈を見渡す静かな展望台 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 神戸から高速バス、JR、ぐるっと剣山登山バスを乗り継いで、【剣山観光リフト】で標高1700mの西島駅まで楽をした後はいよいよ登山開始。
西日本第二の高峰ながら初心者にも登りやすい剣山 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 西日本第二の高峰、徳島県の剣山に登り、一の森ヒュッテでテント泊をした。 日帰り可能な山でも小屋があればなるべく泊まってゆっくり過ごすのが好き。剣山も日…
大事なことだけどめんどくさい日焼け止めの塗り直しをスティックタイプで乗り切るために、スティックタイプの日焼け止めを色々試してみた
富士山で日焼け対策をちょっと失敗した ほぼ晴天の富士山3日間。 敵は標高3700mの紫外線。負けないように万全の日焼け対策をしたはずの私は2つの失敗を犯していた。 ▼遮るものなく降り注ぐ高度3700mの紫外線
関西では、伊吹山は富士登山の予行練習に最適!と噂に名高い。 その伊吹山と富士山に同じ年に登った。 富士山を登りながら、そういえば確かに伊吹山に似ている、、、と思った点がいくつかあったので記しておこうと思う。
本八合目で富士山2泊目の夜 【登った時期】2021年08月上旬【同行者】なし 体力があまりなくて時間はわりとある私の【日本で一番高い山挑戦】はお鉢巡りもゆっくりできるように2泊3日の計画。 剣ヶ峰に立ち、お鉢巡りを終えて吉田口ルート本八合目に下りて…