道の駅【ごまさんスカイタワー】から30分で登れる和歌山県最高峰
【登った時期】2026年5月上旬
【同行者】なし
和歌山県の最高峰はかつては護摩壇山(1372m)とされていた。
2000年の国土地理院の測量によりさらに標高が高い地点(1382m)が判明し、この峰には名前がついていなかったため田辺市が名称を公募し2009年に【龍神岳】と名付けられた。
道の駅【ごまさんスカイタワー】から1時間で往復できるので、近くにでかけた機会に立ち寄った。

【登った時期】2026年3月下旬
【同行者】なし
諸々の事情でほとんど登れなかった年もあるが、細々と登山を続けて約10年。
アルプスにも何度か挑戦したが、「刻めるところは刻む」を信条に無理しないたおやめ登山で登ってきたため、1日で累積標高差高めのスケジュールはこなしたことがなかった。
しかし、これでは登れない山もある。
今年こそは1日に1500m弱は登れるようにトレーニングしよう!と決意した。
阪神間には適当な山が少ないが、六甲山を南北ではなく東西に縦走すれば累積標高差を稼げそうだ。
宝塚から六甲山最高峰への縦走ルートを春うららかな3月下旬に挑戦してみた。

【登った時期】2026年2月中旬
【同行者】なし
六甲山系の東の端っこ、西宮市にある観音山。
低山ながら展望が美しいと評判のこの山に10年ほど前に登った際、見かけた日本人女性と欧米系男性カップルが、ボトルワインをワイングラスで楽しみながら休憩していた姿に衝撃を受けた。
パンとかハムとかリンゴとかがのぞいていたのはイギリス映画でしか見たことのないような藤のバスケットという凝りようだ。
ピクニックなの?!
あれをひょいっと持ってここまで登ってきたの?
バスケットに驚くあまり消し飛んだ景色の記憶を呼び覚ますため再訪してみようと思い立ったプチ縦走。
六甲山系ならではの低山からの絶景を楽しみ、ハードル高め驚きの前山遊歩道を下る新鮮なゆる山散歩となった。

【登った時期】2026年1月上旬
【同行者】なし
兵庫県西宮市の中真ん中あたり。
ぽっこりとお椀のような姿の甲山は標高309mの西宮市のシンボルだ。
付近で育った人なら1度は遠足で登ったことがあると思われ、私も遠い遠い遠い昔に登ったはず。
遠い昔過ぎて登ったことすら忘れてしまったこの山に久しぶりに登り、歩いてしか行けない素敵な喫茶店に寄ってきた。

【登った時期】2025年11月下旬
【同行者】1名
久しぶりのハイキングという友人と一緒に笠置山目指してゆったり晩秋ハイキング。
信仰の山として有名な笠置山頂では行場巡りもできて観光気分も味わえるし、春は桜、秋は紅葉も楽しめる。

【登った時期】2025年11月中旬
【同行者】1名
兵庫県在住者にとって小野市といえばそろばんの町。
その小野市に日本全国に50以上あるともいうご当地アルプスの1つがある。
小野市観光協会が「日本一低いアルプス」というキャッチコピーで宣伝中の小野アルプスだ。

【登った時期】2025年11月上旬
【同行者】2名
砥峰高原でススキを楽しんだ2週間後、ススキの季節の大和葛城山を訪れた。
登山を始めて間もない頃、ツツジの季節に登った山だ。杉林の中の階段を延々と登ったような記憶がうっすらとある。
【登った時期】2025年11月上旬
【同行者】なし
峰山高原リラクシアホテルからすすきで有名な砥峰高原まで往復ハイキング。距離はそこそこあるが、アップダウンもほとんどないゆるやかな森林歩き。
【登った時期】2025年11月上旬
【同行者】なし
【星降る高原キャンプ場】というキャッチコピーの峰山高原リラクシアキャンプ場でこの年最後のテント泊。完全ベースキャンプ型テント泊でのんびり過ごし、翌朝はすすきで有名な砥峰高原までハイキングする予定だ。