命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録 ・時々温泉も

日本一低いご当地アルプス:小野アルプスで岩山登り

日本一低いアルプス?!:小野アルプスの惣山・紅山を周回

【登った時期】2025年11月中旬
【同行者】1名

兵庫県在住者にとって小野市といえばそろばんの町。
その小野市に日本全国に50以上あるともいうご当地アルプスの1つがある。
小野市観光協会が「日本一低いアルプス」というキャッチコピーで宣伝中の小野アルプスだ。

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大阪で一番高い【峰】に立ってきた:ススキ輝く山頂【大和葛城山959m】

春はツツジ、秋はススキの大和葛城山

【登った時期】2025年11月上旬
【同行者】2名

砥峰高原でススキを楽しんだ2週間後、ススキの季節の大和葛城山を訪れた。
登山を始めて間もない頃、ツツジの季節に登った山だ。杉林の中の階段を延々と登ったような記憶がうっすらとある。

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砥峰高原すすきハイキング_2 峰山高原リラクシアから砥峰高原へ往復ハイキング

ススキの季節に峰山高原から砥峰高原へ往復ハイキング

【登った時期】2025年11月上旬
【同行者】なし

峰山高原リラクシアホテルからすすきで有名な砥峰高原まで往復ハイキング。距離はそこそこあるが、アップダウンもほとんどないゆるやかな森林歩き。

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砥峰高原すすきハイキング_1 峰山高原リラクシアキャンプ場で星降るテント泊

【星降る高原キャンプ場】広ーいフリーサイトで前泊

【登った時期】2025年11月上旬
【同行者】なし

【星降る高原キャンプ場】というキャッチコピーの峰山高原リラクシアキャンプ場でこの年最後のテント泊。完全ベースキャンプ型テント泊でのんびり過ごし、翌朝はすすきで有名な砥峰高原までハイキングする予定だ。


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天狗温泉浅間山荘:長野県小諸市 浅間山登山口の一軒宿の赤いお湯

天狗温泉浅間山荘:浅間山登山口の一軒宿でコテージ泊

【泊まった時期】2025年10月中旬
【同宿者】1名

「あさま山荘」と聞けば、鉄球どかーん破壊生中継のあさま山荘事件を思い出すが、全く関係ない温泉宿。
天狗が温泉に入ったために温泉の色が赤くなったという伝説のある温泉だ。

黒斑山登山の後、今年最後のテントを楽しもう!とテントサイトを予約していたのだが、夜半から大雨との予報があり急遽コテージに変更。

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【立ち寄り湯】雲仙温泉:日帰り3湯 長崎県雲仙市小浜町

雲仙温泉:小地獄温泉館・ちょっこっとよかゆ・雲仙新湯温泉館

【訪れた時期】2024年10月上旬
【同行者】なし

雲仙普賢岳登山で訪れた雲仙温泉。
登山後の滞在中、地獄めぐりなど観光をしながら日帰りで温泉をめぐった覚え書き。

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【立ち寄り湯】雲仙温泉:湯の里共同浴場だんきゅう風呂 長崎県雲仙市小浜町

雲仙温泉:湯の里共同浴場だんきゅう風呂

【訪れた時期】2024年10月上旬
【同行者】なし

雲仙普賢岳登山で訪れた雲仙温泉。
滞在中、日帰りで楽しんだ温泉のひとつ湯の里共同浴場だんきゅう風呂は雲仙温泉で最も古い共同浴場らしい。

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長崎で登山できる一番高い峰に立ってきた_3:【雲仙普賢岳1359m】仁田峠からあざみ谷経由コースピストン

秋晴れの雲仙普賢岳

【登った時期】2024年10月上旬
【同行者】なし

諫早駅から早朝発の島鉄バスに乗り雲仙温泉へ。
雲仙温泉街からは徒歩で標高差400m弱を歩き、やっとこ到着した仁田峠登山口。
第一展望所で平成新山を眺めて疲れをふっとばし、、さあ出発!

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長崎で登山できる一番高い峰に立ってきた_2:徒歩で雲仙温泉街から行く仁田峠【雲仙普賢岳1359m】

多数の道標に導かれ、、、迷うことなく仁田峠へ

【登った時期】2024年10月上旬
【同行者】なし

公共交通機関を駆使し、博多からやってきた雲仙温泉街。
温泉街から登山口:仁田峠までは地図によると徒歩1時間15分ほど。

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長崎で登山できる一番高い峰に立ってきた_1:公共交通機関で博多から行く【雲仙普賢岳1359m】

公共交通機関で博多からの雲仙普賢岳

【登った時期】2024年10月上旬
【同行者】なし

所用で博多に出かけた。
用事を済ませた後は無理やり2日間滞在できるように調整し、温泉でゆっくりしようと目論む。
どの温泉に行こうかな。。
温泉情報やら交通手段やらを調べていると、博多から長距離バスで長崎方面まで行けることがわかった。
そこで突然浮上したのが雲仙普賢岳。
温泉も楽しめて、半日ほどで登れそう。

よし!九州の山初挑戦!

公共交通機関を駆使してスケジュールを組んで行ってきた。

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