命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録

みくりが池温泉:歩いてしか行けないけれど難易度は低き日本最高所の温泉

みくりが池温泉

泊まった時期:
2020年11月上旬(同行者1名)ひたすら温泉を楽しむために訪問
2021年6月中旬(同行者なし)
2021年7月中旬(同行者なし)

立山室堂平のみくりが池のほとりに立つ大好きなみくりが池温泉は、

日本一高所(標高2410m)の天然温泉として有名だ。

でも、高原バスで行ける室堂平にあるためそこまで高所にある感じはしないかも。

私は温泉が好きだけど、お湯についての良しあしは正直よくわからない。
でもここのお湯は大好きだ。
硫黄臭がする白いお湯が好きなこともあるけれど、一番好きだと感じるのはやはり立山連峰とセットになっているからだろうか。

立山の魔力がそうさせるのかもしれないが、、

山ありお湯良し食事良し!の1番好きな温泉だ。

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時計回りの立山周回・二山縦走_5:天空の神社 立山頂上峰本社で御祈祷を受ける【雄山~室堂平】

立山周回・二山縦走:室堂平~劔御前小舎(泊)~別山~大汝山~ 2日目_3

【登った時期】2021年7月中旬
【同行者】なし

立山頂上峰本社で御祈祷を受ける

古来、富士山・白山と共に日本三霊山として信仰されてきた立山。
神社の公式サイトによると
「霊峰立山を神の山として奉斎する雄山神社は立山頂上峰本社・芦峅中宮祈願殿・岩峅前立社壇の三社殿から成り立っています。
海抜一万尺(三〇〇三m)北アルプス立山の主峰雄山の岩頭に鎮座。夏山シーズンには多くの登拝者で賑わう」

海抜一万尺っていうのがいいですなあ。

 

この海抜一万尺=3003mの神社では御祈祷を受けることができるのだ。

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時計回りの立山周回・二山縦走_4:剱岳に見守られながら富山で一番高いところに立ってきた【大汝山3015m】

立山周回・二山縦走:室堂平~劔御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 2日目_2

【登った時期】2021年7月中旬
【同行者】なし

プチ要塞:富士の折立によじ登る

地図から想像していたよりはるかに「壁」だった急登を登ったところは【富士の折立】の肩部分だった。

とりあえず呼吸を整え水分補給。

山頂はすぐそこに見えているが、、

プチ要塞。

あれって登れるの?

一時はスルーしようとしたが、休憩中のおじさんに

「荷物をここにデポして、剱岳見ておいで」と勧められ、挑戦することに。

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時計回りの立山周回・二山縦走_3:未来から現世に続く天空の散歩道を行く【剱御前小舎~別山~富士の折立】

立山周回・二山縦走:室堂平~剱御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 2日目_1

【登った時期】2021年7月中旬
【同行者】なし

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日の出と共にまずは別山をめざす

2日目の朝は、朝食をお弁当にしてもらい日の出と共に歩き出す。
とは言え、暗い道をヘッドライトで歩くのは不安なので、出発は明るくなってから。

小屋前で荷物を整えたり行動食をちょこちょこ口にしているうちに朝日が昇ってきた。

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時計回りの立山周回・二山縦走_1:立山三山縦走どっちまわりがいい?

立山周回(三山縦走)計画:どっちまわりがいい?

鎖骨骨折から復帰後遠征第一弾は立山を歩くことにした。
数年前、黒部立山アルペンルート観光旅行の途中に一の越山荘から雄山に登った。
その時から「この道の続きを歩いてみたい」と憧れ思い続けたものの、天候不順や骨折に阻まれ続け、、遂にその時がやってきたのだ。

 

室堂をスタートして立山、別山、浄土山をぐるっと周回縦走する人気のコース。
健脚の人なら日帰りでまわるコースをもちろん1泊2日で歩き、下山後は大好きなみくりが池温泉に泊まるという贅沢な計画はすぐ整った。

問題は、時計回りか反時計回り、どちらまわりに歩くのがよいかだった。

 

★この美しい稜線を、どっち周りに歩く?

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六甲山系ゆるっ登山:標高高めからの楽ちん六甲山で芦屋市最高峰にも立ってきた【東おたふく山登山口~有馬温泉】

東おたふく山登山口~東おたふく山~土樋割峠~蛇谷北山~一軒茶屋~有馬温泉 

【登った時期】2022年05月上旬
【同行者】友人1人

 

助っ人を得て初夏のゆるっ登山

昨年のこの時期はすだれ状に垂れ下がる芋虫と足元をはいまわる毛虫におびえ、六甲山から遠ざかっていた。

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今年も桜が散り新緑が美しく山を彩ると梅雨明けまではやつらの天国だなあ、と思いつつ未練がましくWebで情報をあさっていると、、
今年は「毛虫が少ない」という言及が多い。

しかも、家庭菜園をやっているため「芋虫なんて憎いだけでこわくもなんともない。ぶつ切りにしてくれるわ!」という頼もしい知人が一緒に登ってくれるというので、初夏の爽やかな六甲山へ。

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