命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録

この春、ちょっと寒い日の街着としてアークテリクスAtom SL Hoodyメンズが大活躍した

毎年繰り返す「去年の今頃は何着てたんだっけ」

日中は暖かくて長袖1枚でも平気なほどだが、朝と夜は寒い。
冷え込む。
風が冷たい。

そんな日が4月から5月には結構ある。

スプリングコートを着るほどじゃないし、嵩張るコートは着なかった時はとても邪魔。

毎年、
(去年の今頃は何着てたんだっけ。。)
と考える。

ああ、薄手のコート着て邪魔だったり、カーディガン羽織ったけど寒かったりしたなあ、、と思い出す。

今年はそんな日にARC'TERYXアークテリクスAtom SL Hoodyを着てみたら悩みがほぼ解消された。(ほぼ、というのはどうしても色が合わない服があったから)

昨年、春秋の低山用や夏山用にいいかと思い購入してみたのだが、実は日常着にもってこいだった。

実を言うと山歩きの時よりも街着としての方が着用率が高かったくらい。
 

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中途半端かと思っていた超軽量インサレーションの良かった点

身頃にほんのり入ったインサレーションが絶妙

あのぺらっぺらで役に立つんかいなと思っていた量の中綿がちょうどいい。
あると無いとで大違いだ。
寒い時はとにかく胴体は暖めるべし、と誰かが言ってたけどその通りだ。

防風性がある

気温が低いというよりは風が冷たいときにはこれで十分。

携帯性に優れている

軽くてしわにならないので、小さくまとめて鞄に放り込んでおけば邪魔にならない。

伸縮性もそこそこ

縦にはあまり伸びないけど横の伸縮性はまあまあ。
腕と胴体の脇部分が薄手のフリースなので、見かけよりは中に着こめる。

しかも見た目はすっきり

中綿が入っているようには見えない。もこもこしない。

 

ミッドレイヤーとしてより、羽織ることを考えてメンズのXSを購入したのだが、これも個人的には正解だった。
ウィメンズほどウエストに沿ってピタッとしていないので、何にでも合わせやすい。

4月頃から寒い日に着ていたけど、中に着こめば3月頃からいけそうだし、今年は10月頃のこれまた

(去年の今頃は何着てたんだっけ。。)
の季節にも着るつもり。

あまりに便利だったので色違いも欲しくなってしまった。
買い足すときは店舗に出向いて一応ウィメンズも着てみようと思う。