命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録

真夏の大雪高原温泉沼めぐり【1】:ヒグマ情報センターでレクチャーを受けて登山口へ

大雪高原温泉~ヒグマ情報センター~高原沼~ヒグマ情報センター_1

【登った時期】2021年8月上旬
【同行者】なし

ヒグマ情報センターでレクチャーを受ける

【大雪高原温泉沼めぐり登山コース】は、

北海道大雪山系高根ヶ原のふもとに点在する沼をめぐるハイキングコース。
ヒグマ生息地を通るため、入山前にレクチャーが必要なこのコースを歩いてきた。

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北海道で一番高いところに立ってきた【大雪山旭岳:2291m】幻想のカムイミンタラ

大雪山旭岳:幻想のカムイミンタラ

【登った時期】2021年7月下旬
【同行者】なし

幻想:現実ではない事物を、存在するかのごとくに思い描くこと

大雪山国立公園はあるけれど、大雪山という山はない。

ということを登山を始めてから知った。

大雪山。

なんと綺麗な名前でしょう。

1つの山ではなく、北海道中央部の山々からなる巨大なエリアが大雪山。
大雪山系ともよび、一帯は大雪山国立公園に指定されている。

その大雪山系に 温泉:登山= 6:4 くらいの気分で旅をした。
泊まってみたかった温泉をベースに山歩きを少し楽しむ温泉山旅。

私が歩けそうな旭岳、黒岳、緑岳、高原沼巡り、を予習しておき現地の天候次第で歩いてみることにした。

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みくりが池温泉:歩いてしか行けないけれど難易度は低き日本最高所の温泉

みくりが池温泉

泊まった時期:
2020年11月上旬(同行者1名)ひたすら温泉を楽しむために訪問
2021年6月中旬(同行者なし)
2021年7月中旬(同行者なし)

立山室堂平のみくりが池のほとりに立つ大好きなみくりが池温泉は、

日本一高所(標高2410m)の天然温泉として有名だ。

でも、高原バスで行ける室堂平にあるためそこまで高所にある感じはしないかも。

私は温泉が好きだけど、お湯についての良しあしは正直よくわからない。
でもここのお湯は大好きだ。
硫黄臭がする白いお湯が好きなこともあるけれど、一番好きだと感じるのはやはり立山連峰とセットになっているからだろうか。

立山の魔力がそうさせるのかもしれないが、、

山ありお湯良し食事良し!の1番好きな温泉だ。

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時計回りの立山周回・二山縦走【4】:剱岳に見守られながら富山で一番高いところに立ってきた:【大汝山3015m】

立山周回・二山縦走:室堂平~劔御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 2日目_2

【登った時期】2021年7月中旬
【同行者】なし

プチ要塞:富士の折立によじ登る

地図から想像していたよりはるかに「壁」だった急登を登ったところは【富士の折立】の肩部分だった。

とりあえず呼吸を整え水分補給。

山頂はすぐそこに見えているが、、

プチ要塞。

あれって登れるの?

一時はスルーしようとしたが、休憩中のおじさんに

「荷物をここにデポして、剱岳見ておいで」と勧められ、挑戦することに。

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時計回りの立山周回・二山縦走【3】:剱御前小舎~別山~富士の折立。未来から現世に続く天空の散歩道を行く

立山周回・二山縦走:室堂平~剱御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 2日目_1

【登った時期】2021年7月中旬
【同行者】なし

www.arukuyo.com

 

日の出と共にまずは別山をめざす

2日目の朝は、朝食をお弁当にしてもらい日の出と共に歩き出す。
とは言え、暗い道をヘッドライトで歩くのは不安なので、出発は明るくなってから。

小屋前で荷物を整えたり行動食をちょこちょこ口にしているうちに朝日が昇ってきた。

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時計回りの立山周回・二山縦走【1】:立山三山縦走どっちまわりがいい?

立山周回(三山縦走)計画:どっちまわりがいい?

鎖骨骨折から復帰後遠征第一弾は立山を歩くことにした。
数年前、黒部立山アルペンルート観光旅行の途中に一の越山荘から雄山に登った。
その時から「この道の続きを歩いてみたい」と憧れ思い続けたものの、天候不順や骨折に阻まれ続け、、遂にその時がやってきたのだ。

 

室堂をスタートして立山、別山、浄土山をぐるっと周回縦走する人気のコース。
健脚の人なら日帰りでまわるコースをもちろん1泊2日で歩き、下山後は大好きなみくりが池温泉に泊まるという贅沢な計画はすぐ整った。

問題は、時計回りか反時計回り、どちらまわりに歩くのがよいかだった。

 

★この美しい稜線を、どっち周りに歩く?

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