命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録

復帰をめざす鎖骨骨折日記【29】捻挫の定義(鎖骨骨折69日(術後66日目)

 鎖骨骨折手術後ほぼ2ヶ月の診察とレントゲン

久しぶりの診察。

レントゲンはぱっと見、手術直後と変わり無さそうに見えたが、医師によると少し骨がついてきているらしい!

パズルのように繋げた部分の端っこのちょっとギザギザに見えたところに白い影。ほっそーい黒い筋のような部分が骨折した筋らしいが、そこも白く埋まってきている。

 鎖骨が細くて骨付きが悪いかも、と言われて心配していたので、ほっとした。
あと一か月は重いものは持たないことを心がける。
腕の上がりも上々とのこと。

右足首の痛みについて相談

鎖骨骨折とはまったく関係ないのだが、時々突発的に右足首が痛むことがあり、そのうち病院に行こうと思っていたので、良い機会だと相談してみた。
・かなり前から、急に右足首のくるぶしあたりが激しく痛むことがある
・発生すると歩けなくなるほど痛みが強いが、おさまるとケロッと治って走っても平気
・登山を始める前から起こっている
・ヒールのあるサンダルを履いているときに多いような気がする
・子供のころから右足首をまわすとぽきっと鳴る感じがする

右と左の足首を確認した医師によると「靭帯がゆるいのではないか」との診断だが、念のため次回の診察時に左右のレントゲンを撮ることになった。

捻挫についての誤解

診察後はリハビリ。
担当の理学療法士に足首の話をすると
「よく捻挫しますか?」と聞かれたので
「1度もしたことない」と答えると、ものすごく驚かれてしまった。
「本当ですか?僕なんか毎月1回はしてますよ」

 月1で捻挫するなんて、そっちの方が驚きなので詳しく聞いてみると、
どうやら腫れたり動けなくなったりするような状態ではなく、足首をひねっただけのことを「捻挫」というんだそうだ。
それを捻挫というなら、私は毎月1回どころか2,3回してるかも。
そして確かに左足首はほとんどなく、たいてい右足首かも。

 手術後ほぼ2か月の傷口

手術後ほぼ2か月たったので久しぶりに傷口をじっくり見てみた。
傷口が落ち着いてからはあまり変化がないような気がする。
引き続き傷口ケアのアトファインを貼る。

今日診察の際、医師にプレート除去の時は同じところを切ってもらえるのか聞いてみたら笑われた。同じところを切るのがあたりまえらしい。
線路にはならないようだ。