命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録 ・時々温泉も

千里の道も一歩から:軽量メッシュスタッフサックでちょびっと軽量化

日常にも使える軽量メッシュスタッフサック

防水が不必要な荷物の分別に、メッシュのスタッフサックを使っている。
これがなかなか便利。

 

防水が不必要な荷物はあみあみでも大丈夫

整理整頓が苦手で、物を置いた場所や片付けた場所を忘れてしまうことが度々ある。
旅先では「持ってきたはずなのにぃ」と荷物をすべてひっくり返すことしばしば。
(忘れ物はあまりしないので、探し物はほぼ100%どこからともなく現れる。)

他の分野についてはそうそう物忘れが激しい方ではないので、おそらく「パッキングしたら後は忘却症」にかかっていると思われる。

登山を始めてからは下記の症状が多発。
・ザックのどのポケットに何を入れたか忘れる
・どのスタッフサックに何を入れたか忘れる
ザックはポケットが少なめのものを使うようになり、スタッフサックも中身が見えるものを取り入れてみることにした。

中身が見えると言ってもスケスケ透明なわけではなく、細かいメッシュになっているタイプ。
防水機能は全くないので、パックライナーを入れて丸ごと防水したたザック内の仕分けや濡れてもいいものに使う。

SeaToSummitメッシュスタッフサック

画像は愛用のSeaToSummitメッシュスタッフサックXXSサイズ(2.5L)
重さは約7g弱。
スタッフサックも複数枚使えばそれなりに重くなるのでわずかだけれど軽量化。

濃いグレーに見えるほど非常に細かいメッシュなので引っかかりもなくなめらか。
心配していた耐久性も問題なし。ぐいぐい荷物をいれてぎゅいぎゅい締め上げても大丈夫。
個人的にはシルナイロン製のようにつるつる滑り過ぎないのも評価ポイント。

登山行動時や自宅での道具保管に

・メッシュなので空気が抜けやすく、ぎゅーっと押しつぶすととても小さくなる
・中が見えるのでパッキング時に迷わない
・軽い
・大きいサイズはシュラフを家で保管する時にもよい
・濡れたものをいれてザックの外にぶら下げる

登山時に愛用しているとにかく大きいスポンジ。収納に悩んでいたがメッシュスタッフサックにいれて絞り上げるとかなり小さくなる。

www.arukuyo.com

日常生活にも使える

季節の変わり目の服装調整や夏の冷房対策のため、通勤時もコンパクトになる薄手のインサレーションやウィンドブレーカーを持ち歩くことが多いが、このスタッフサックにぎゅっと詰めるといい感じ。
行方不明になりがちな手袋とニット帽をまとめて入れたり、広がりがちなフリースやダウンのひざ掛けを小さく持ち歩いたり。

▼2枚入れても余裕。一番よく使うのはXXSサイズだが、もっと小さいサイズのも欲しい!

ぎゅーっとまとめる

XXSサイズからXXLサイズまで7種類も揃っているSeaToSummitのシリーズから数種類を愛用しているのだが、いつの間にかモデルチェンジしているみたい。

旧タイプ

 

新タイプ:現在は3種類になった様子

 

他のブランドからも色々出ている

 

 

大きいサイズは被れば虫除けネットにもなりそうだ。

アブ天国の夏の八ヶ岳に行く機会があれば、Lサイズあたりを被ってみようと思う。