命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録

みくりが池温泉_3:冬の初めの室堂で温泉を楽しみ雪景色を愛でる

うっすら雪化粧の室堂へ

【泊まった時期】2023年11月上旬
【同宿者】1名

冬景色に変わりつつある季節のみくりが池温泉へ。
今年はうっすらと雪が積もり、水色の空の下の白い立山連峰が美しい。

温泉をゆっくり楽しんで、雪景色を見ながら室堂をお散歩する。

続きを読む

みくりが池温泉_2:みくりが池に浮かぶ巨大ハートに初見参

みくりが池温泉の施設とランチ

【泊まった時期】2022年10月下旬
【同宿者】1名

秋の終わりのみくりが池温泉。
天候にも恵まれ、青い青い空の下輝くうっすら雪化粧したと山。清らかなみくりが池の水鏡に立山連峰の姿を存分に楽しんだ。

続きを読む

ホテルルートイン弘前駅前:青森県弘前市

りんごの国弘前駅前にそびえたつ大浴場のあるホテル

【泊まった時期】2022年9月

【同宿者】なし

初めての青森登山遠征で2連泊。
このホテルを選択した理由は
・駅とバスターミナルに近い
・大浴場がある

続きを読む

沖縄サンプラザホテル:沖縄県那覇市安里

沖縄サンプラザホテル:和洋室が充実!大浴場もある老舗ホテル

泊まった時期:2019年1月上旬

同宿者   :3名

4名で同じ部屋に泊まりたい+大浴場がほしい+ゆいレールから歩ける
という条件で那覇で探したホテル。
設備は古いけれど清潔で快適にのんびり過ごせた。

続きを読む

ダイワロイネットホテル 那覇国際通り:沖縄県那覇市安里

ダイワロイネットホテル 那覇国際通り:立地良し朝ごはん良しで1人宿泊にもおすすめ

泊まった時期:2019年1月初旬

同行者   :なし

国際通りのはしっこにあり、ゆいレール牧志駅から直結しているので何かと便利。

続きを読む

徳島で一番高いところに立ってきた_4:平家の馬場!剣山山頂から尾根道コースで下山【剣山1955m】

剣山山頂:別名平家の馬場は大げさではなかった

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

強風と自らの怠慢のため、眠れぬ熟睡はできない一夜を過ごした翌朝。

寝心地の悪さで何度も何度も目が覚めたけれど、体調は悪くない。眠れなかった気がしているだけで案外しっかり睡眠をとれたのだろうか。
ともかく、テント泊で平坦に横たわることは非常に大事だと身に染みたので、次回からは無精を決め込まず、可能な限り快適な設営を心がけようと誓う。

本日は剣山山頂を経て13:45のバスに間に合うよう見ノ越に下りればよいので、のんびりと出発準備。雲も少しずつ消えつつあるので山頂が楽しみだ。

続きを読む

徳島で一番高いところに立ってきた_3:一の森テント場で過ごす強風の一夜【剣山1955m】

テント泊初心者でも静かな山を楽しめる一の森テント場

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

一の森山頂から絶景を楽しみ、くるりとほんの一回りしてテント場に帰ってきた。
剣山頂上からゆっくり歩いて1時間ほど。
笹原に囲まれた一の森テント場は、詰め込んで5張り張れるかな~くらいの小さなテント場だ。

▼笹原の中にすっぽり。

続きを読む

徳島で一番高いところに立ってきた_2:西島駅から剣山頂上を経て一の森テント場へ【剣山1955m】

一の森は太郎笈次郎笈を見渡す静かな展望台

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

神戸から高速バス、JR、ぐるっと剣山登山バスを乗り継いで、
【剣山観光リフト】で標高1700mの西島駅まで楽をした後はいよいよ登山開始。

続きを読む

徳島で一番高いところに立ってきた_1:リフトでぽぽぽ!西日本第二の高峰をめざす【剣山1955m】

西日本第二の高峰ながら初心者にも登りやすい剣山

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

西日本第二の高峰、徳島県の剣山に登り、一の森ヒュッテでテント泊をした。

日帰り可能な山でも小屋があればなるべく泊まってゆっくり過ごすのが好き。
剣山も日帰りで登れる山だけど、宿泊して山を楽しみたい。
山頂には剣山頂上ヒュッテがあり、ここに泊まるのもよさそうだがテント泊に挑戦することにした。

目指すは頂上から1時間ほど歩いたところにある一の森ヒュッテ。
このテント場なら体力の無い私にも歩けそうだ。

 

 

続きを読む

【登山時の日焼けどめ塗り直しめんどくさい問題】スティックタイプの日焼け止めを色々試してみた

とにかくめんどくさい塗り直しはスティックタイプで乗り切る!

大事なことだけどめんどくさい日焼け止めの塗り直し

登山時の日焼け対策にはまずは基本の日焼け止め。

元々インドア派だったため、ぬるい日焼け対策しかしないで生きてきたが、登山を初めてからは日焼け止めだけはしっかりばっちり塗るようになった。

腕や首は時々失敗するけれど、顔面だけは今までのところ大事にはいたらず、なんと登山を始める前よりも顔が明るくなったような気さえする。
これは日常生活でも日焼け止めをきちんと塗るようになった賜物でしょう。

日焼け止めの効果をきちんと発揮するには、こまめに塗りなおさないといけない(汗をかいたり水を浴びたりしなくとも、衣類や手の摩擦、自分からにじみ出る皮脂によって効果が薄れていくらしい。ビブ丸調べ)ので、塗り直しも欠かさない。

これがなかなか困難だったりする。

同行者がいる時は待たせるのは気が引けるし、ソロの時も手袋はめてる時はとってもとってもめんどくさい。

できれば鏡も見ずにぱぱっと塗りたい。

そこで、行動開始時と大休憩のときにはしっかり手の平でミルクタイプを塗り、小休憩時にはスティックタイプをこまめに重ねてみることにした。

続きを読む