命短し、歩けよたおやめ

体力なし筋肉なし経験なしのたおやめが老朽化と戦いながらはじめた登山の記録

徳島で一番高いところに立ってきた_3:一の森テント場で過ごす強風の一夜【剣山1955m】

テント泊初心者でも静かな山を楽しめる一の森テント場

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

一の森山頂から絶景を楽しみ、くるりとほんの一回りしてテント場に帰ってきた。
剣山頂上からゆっくり歩いて1時間ほど。
笹原に囲まれた一の森テント場は、詰め込んで5張り張れるかな~くらいの小さなテント場だ。

▼笹原の中にすっぽり。

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徳島で一番高いところに立ってきた_2:西島駅から剣山頂上を経て一の森テント場へ【剣山1955m】

一の森は太郎笈次郎笈を見渡す静かな展望台

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

神戸から高速バス、JR、ぐるっと剣山登山バスを乗り継いで、
【剣山観光リフト】で標高1700mの西島駅まで楽をした後はいよいよ登山開始。

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徳島で一番高いところに立ってきた_1:リフトでぽぽぽ!西日本第二の高峰をめざす【剣山1955m】

西日本第二の高峰ながら初心者にも登りやすい剣山

【登った時期】2023年05月下旬
【同行者】なし

西日本第二の高峰、徳島県の剣山に登り、一の森ヒュッテでテント泊をした。

日帰り可能な山でも小屋があればなるべく泊まってゆっくり過ごすのが好き。
剣山も日帰りで登れる山だけど、宿泊して山を楽しみたい。
山頂には剣山頂上ヒュッテがあり、ここに泊まるのもよさそうだがテント泊に挑戦することにした。

目指すは頂上から1時間ほど歩いたところにある一の森ヒュッテ。
このテント場なら体力の無い私にも歩けそうだ。

 

 

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【登山時の日焼けどめ塗り直しめんどくさい問題】スティックタイプの日焼け止めを色々試してみた

とにかくめんどくさい塗り直しはスティックタイプで乗り切る!

大事なことだけどめんどくさい日焼け止めの塗り直し

登山時の日焼け対策にはまずは基本の日焼け止め。

元々インドア派だったため、ぬるい日焼け対策しかしないで生きてきたが、登山を初めてからは日焼け止めだけはしっかりばっちり塗るようになった。

腕や首は時々失敗するけれど、顔面だけは今までのところ大事にはいたらず、なんと登山を始める前よりも顔が明るくなったような気さえする。
これは日常生活でも日焼け止めをきちんと塗るようになった賜物でしょう。

日焼け止めの効果をきちんと発揮するには、こまめに塗りなおさないといけない(汗をかいたり水を浴びたりしなくとも、衣類や手の摩擦、自分からにじみ出る皮脂によって効果が薄れていくらしい。ビブ丸調べ)ので、塗り直しも欠かさない。

これがなかなか困難だったりする。

同行者がいる時は待たせるのは気が引けるし、ソロの時も手袋はめてる時はとってもとってもめんどくさい。

できれば鏡も見ずにぱぱっと塗りたい。

そこで、行動開始時と大休憩のときにはしっかり手の平でミルクタイプを塗り、小休憩時にはスティックタイプをこまめに重ねてみることにした。

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東横INN徳島駅前:徳島県徳島市

東横INN徳島駅前:特別感はないけれどさすがの安心安定感

【泊まった時期】2023年5月

【同宿者】なし

日本国内、旅に出ると一度は目にする東横INN。
徳島にも2軒あり、うっかり駅から遠い方(東横INN徳島駅眉山口)を予約しそうになり焦る。
ホテルの頭上で主張する巨大なホテル名はカッコいいとは言えないけれど、地理感の無い町では見つけやすくて有難い。

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ダイワロイネットホテル西新宿PREMIER:東京都新宿区

ダイワロイネットホテル西新宿PREMIER:セパレートタイプのお風呂が快適!

【泊まった時期】2021年8月、2021年10月

【同宿者】なし

2回とも登山後の汗まみれの汚い風体で大きなリュックをかつぎ、非常に場違いな風体でチェックイン。
想像していたよりスタイリッシュなまっ白なロビーにおののくも大変快適に過ごせた都心のホテル。

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ホテル伊那:長野県伊那市

ホテル伊那:シンプルに泊まるだけ

【泊まった時期】2019年9月

【同宿者】なし

JR伊那駅近くの小さなホテル。
駒ヶ岳クラシックルートを歩くために桂小場登山口への登山タクシーに乗るために前泊。
桂小場への登山タクシーは2023年現在は運行されていないみたい。
もう一度歩いてみたいと思っているので残念。

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日本で一番高い山:富士山と滋賀で一番高い山:伊吹山のちょっと似てるとこ

富士登山の前に伊吹山

滋賀県最高峰にして百名山の伊吹山。

登山をやっている人なら初心者でも登れるし、がっつり登りたくない人はバスで9合目まで行けるし、頂上には日本武尊がいるし、その伝説を知ると悲しい気持ちになれるし、「絶好調の時も調子こいたらあかんでええ」という教訓も得られる楽しい山だ。
良い季節に行けばお花畑も美しい高山植物の山でもあるらしい。

そして関西では、吹山は富士登山の予行練習に最適!と噂に名高い。

その伊吹山と富士山に同じ年に登った。

富士山を登りながら、そういえば確かに伊吹山に似ている、、、と思った点がいくつかあったので記しておこうと思う。

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